04 «  2008 / 05  » 06
 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31.
北千住Beauty Squareより、新着情報やスタッフの思いを週に一度のペースでお伝えしています。
 2008/01/18 Fri 17:17:14  E d i t
今日は「眉」のお話しをご紹介♪
東京だけでなく、全国各地から”自分に似合う眉”を求める、多数のお客様に
眉デザイン「ボニート」をご利用いただいています。

さて!北千住ビューティースクエアのサロンディレクターでもある順子先生が
「眉毛」を意識したのは、小学校1年生の時なんだそうです!

先生のおもしろ秘話をインタビューしましたので、ここでご紹介しちゃいますねjumee☆faceA1

順子先生
眉デザイン「ボニート」のサロンディレクター



順子先生が眉に興味を持ったきっかけは?

電車の終着駅からバスで峠を越えて一時間、ようやくたどり着く我が故郷!
私は東北地方の本州最北端の町で生まれたの。
その当時は、小学校に用務員のおじさんとおばさんが住み込みで仕事を
していたのよ。
そこの用務員のおばさんってね、マジック!で描いたかのようにいつも眉を
黒々と描いていたの。そのおばさんを初めて見た時、あまりにも眉の
インパクトが強くて驚いちゃったわよ。(笑)

それがきっかけで、周りの大人の女性を見回してみると、近所のお姉さん達って、
みんな眉毛を描いていることに気がついたの。

用務員のおばさんがきっかけだったとは!

そうそう。それでね、私も眉を描いてみようって思って、お習字の時間に使って
いた筆と墨汁を持って、母も、誰もいない部屋にこっそり行き、自分の 顔に
眉毛を描いていたら、その現場を学校から帰ってきた兄にバッチリ見つかっ
ちゃったのよねぇ。

なんていうタイミング!(笑)


[お前は何やってるんだーっ」って怒られたわよ。(笑)


3000人以上の眉をデザインし続けてきた「眉の先駆者」順子先生の眉との
出会いがあまりにも可愛らしいエピソードだったので、ちょっぴりご紹介してみましたheart02

眉デザインはもちろん、先生との会話を楽しみに来ているお客様ってとても
多いのですよ♪


ブログ最新記事はコチラから
眉毛について |  0 trackback  |  -- comment  
母親の眉カット 
 2007/12/11 Tue 13:45:14  E d i t
こんにちは。日に日に寒さが増し、インフルエンザや風邪も流行っているようです。
なるべく体を温める食事を心がけて、体調万全でクリスマスや年末に望みたいですね☆
といっている私がちょっとのどが痛かったりします・・・。
気をつけないといけませんね><;

日頃「お客様の美しさをもっと引きだしたい」という思いで、すべてのスタッフは
お客様に接しています。
私も、サロンディレクターの順子先生に一歩でも近づけるよう努力の日々です。



先日、仕事が休みの日に母親に頼んで、眉カット&デザインをさせてもらいました。
母親はこの数年、もうすっかり眉の手入れやメイクはせずに生活していたので、
最初に私が「眉の練習をさせて」と頼んだときも、
練習に付き合うのはいいけれど自分の顔やメイク、まして「眉」なんてまったく
興味がない様子だったのです。


いざ眉カット開始!

カットしながら、母の顔をゆっくり見たのは何年ぶりだろう、ずいぶん
疲れがたまっているんだろうな・・・というさまざまな思いが浮かんできました。

一通り終わり母親に鏡を見せてみると、
「すごい。10歳くらい若返ったみたい」と、予想以上に大喜び!

カットする前は伏目がちだった目や表情がパッと明るくなり、嫌がっていた写真も
撮らせてくれました。


「なんだかお出かけしたくなっちゃたわ」
「今度マッサージもしてもらおうかしら」

と、興味を持ち出した母。その表情は私が子供の頃、おしゃれに気を使って輝いていた
母親を思い出させました。

この間会合で会った保健師さんが、「きれいになることは健康にも良いことなんですよ」
と私の仕事をほめてくださいました。


私は何よりも、母親の表情がパッと明るくなったことが嬉しかったし、美しくなることは
自分に自信を持てることなんだと実感しました。

これからも常に技術の向上を目指し、縁があって北千住ビューティースクエアを選んで
くださったお客様の良さや美しさをひきだしたい。
それがきっとその方の幸せにもつながると、信じています。


スタッフNより